About

Architectural Photographer
渡辺 シンヤ
愛知県出身・名古屋市在住

20代、商業写真のコマーシャルフォトスタジオで、商品・建築・モデル・料理など幅広い被写体の撮影とライティングの基礎を学びました。

30代、人物撮影を磨くためブライダルフォトの企業に移り、フォトグラファーとして活動。技術だけでは写真は完成しないこと——お客様への向き合い方、ホスピタリティを、この時期に学びました。

2014年10月、「渡辺シンヤ写真事務所」として独立。以来、建築竣工写真を中心に活動しています。

2016年住宅竣工撮影 年間50件。
2018年インテリアショップなど商業施設の撮影が加わり、年間100件超。
2023年年間撮影数は150件を超えました。

住宅のほか、商業施設、海外の高級リゾートホテル、企業店舗などの撮影実績があります。また、イタリア・フィレンツェ、フランス・パリでの作品展示、海外デザインメディアへの掲載など、国外へも作品を届けています。

写真を撮ることにとどまらず、建築にもっと深く携わりたいという思いから、建築撮影実習セミナーの講師も務めています。

2025年1月、屋号を「シカクSTUDIO」に改めました。積み重ねてきた10年を土台に、建築写真の新しい価値をかたちにしていくための、新しい名前です。

家づくりも、店づくりも、お客様が最後に迷ったとき、決め手になるのは写真だと考えています。その一枚のために、これからも丁寧に撮り続けてまいります。